アルミ箔について

アルミニウム箔の圧延及び加工の代表的工程

アルミ箔の作り方

アルミ箔は箔地と呼ばれる薄い(0.4㎜)アルミ板から作ります。

粗圧延

【粗圧延】

箔地を圧延機で圧延して厚さ0.2mm程度にします。

中間圧延

【中間圧延】

さらに圧延し、目的の厚さ(0.02mm~0.01mm.)にします。

重合

【重合】

0.01mm以下のアルミ箔を作る場合には、最後の圧延の前に2枚重ねにします。

仕上圧延

【仕上圧延】

2枚重ねにしたものを圧延します。こうすることにより片面が艶あり、もう片面が艶無しのアルミ箔になります。

分離裁断

【分離裁断】

2枚重ねにしたものを1枚ずつに分離して巻き取ります。

焼純

【焼純】

軟らかいアルミ箔を作る場合には、電気炉中で高温にして軟質にすると同時に、圧延油を除去します。

加工品の作り方

お客様のご要望に応じて様々な加工品を製造しております。

【加工工程】

印刷・着色塗装

【印刷・着色塗工】

アルミ箔に色を着けたり塗布剤を塗ったりします。

樹脂押出し

【ドライラミネート】

接着剤でアルミ箔やフィルムなどを貼り合わせます。

ドライラミネート

【糊貼】

糊でアルミ箔や紙を貼り合わせます。

糊貼

【型付】

出来上がった材料に凹凸をつけます。

型付

【樹脂押出し】

アルミ箔や紙などにポリエチレンで貼り合わせます。

【裁断工程】

スリッター

【スリッター】

所定の寸法に裁断します。

アルミ箔の特性

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TOKAI ALUMINUM FOIL CO.,LTD.